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美容師兼クリエイティブディレクター。私自信の可能性を信じ、サロンビレッジへ



ナレッジビレッジ

フリーランス美容師向けMAGAZINE




美容師歴13年目
フリーランス美容師歴4年目。
確かな技術
好奇心旺盛かつ社交的な性格で
数々のチャンスを掴み
芸能人のヘアメイクや
クリエイティブディレクターの
肩書きも持つ。
プライベートでは
ボランティアに精力的で
精神障害者の独立支援にて
ヘアカットをする一面も。

美容師 TOMOCAさん


映画『猿の惑星』に憧れ、特殊メイクに興味を持つも、流れるように“美容師”に

──TOMOCAさんが、美容師を志した

きっかけを教えてください。


「美容師になりたい!」と思って

この世界に入ったわけでは

ありませんでした。

昔からいろんな世界を知るのが好きで、

映画鑑賞が趣味の一つでした。

かつて『猿の惑星』という作品に感動し

「映画の特殊メイクに携わりたいなあ」

と、憧れを抱くように。


特殊メイク業界で働くためには、

美容学校ではなく、

美大に入る必要があります。

編入も念頭に、まずは美容の短大に入学。

ただ、短大のほとんどの子が

スタイリスト志望だったので

次々に内定先が決まっていったんですね。

「私も、早く、働きたいなあ」

──そんなことを思うようになり、

周囲に流されるように美容師になりました。


──憧れで入ったわけではないこの業界ですが

ギャップを感じたり、辞めたいと思った

瞬間はありませんでしたか?


これが……まったくなかったんです。

意外と

「あれ、美容師って仕事が自分に合ってるぞ。

めちゃくちゃ最高の仕事じゃないか」と。

もちろん、はじめは健康面で大変な思いもしました。

アシスタント時代

寝る間を惜しんで練習していたので

案の定、婦人科系の病気になってしまって。

ただ、美容師の仕事は楽しくて、楽しくて。

のめり込むように仕事していましたね。



アシスタント時代、ノートがびっしり埋まるくらい、学びを書き記す日々


──なぜ、美容師の仕事に

のめり込めたのでしょうか?


まず、周囲の方々に恵まれたことが

一番だったと思います。

先ほど、

一時期体調不良だったことをお話ししましたが

アメリカ出身のオーナーが

「無理しないで。

TOMOCAさんのペースで仕事

してもらっても大丈夫だから」

と、私を気遣ってシフト調整などに

応じてくださいました。

また、お客さまにも恵まれましたね。

私は元々、人に尽くすのが好きで、

「TOMOCAさんに出会えて本当によかったです」

「他に移りたくないと思った美容師は、

今回がはじめてです」と言ってもらえて、

心が救われる日々でした。



イタリアで髪を切った時のこと


そして、何よりも“美容師”

という仕事が大好きで、

合っていたんだと思います。

私は現場・実践から学ぶのが好きです。


アシスタント時代、

先輩がパーマの施術をしている際に

ノートがびっしり埋まるくらい

現場での学びを書き記していました。

分からないことがあれば、その場で聞く。

そういった日頃の積み重ねが功を成し、

施術テストに一発合格。

自分が培った技術が

評価される過程も楽しめました。

流れるようにこの業界に

足を踏み入れましたが、

結果よかったんだと思います。

毎日、尽力することで、

美容師という仕事が楽しくなりました。


お店を構える前に体験してよかった「サロンレンタル」

──順風満帆かつ着実に

キャリアを歩まれた印象があります。

サロンでスキルアップする道も

あったと思いますが、なぜ、

フリーランス美容師になったのでしょうか?


もっと自由に、私のやりたかったことを

思う存分やり抜きたいと感じたからでしょうか。

元々ヘアメイクも大好きなので、

美容師とヘアメイクアーティストを兼任

また、いろんなご縁が重なり、

私に「クリエイティブディレクター」

任せてくださり、海外出張に出向くことも。

芸能人のヘアメイクを担当する機会も増えました。


そんな

貴重なチャンスが巡ってきたら、ぐっと掴みたい

そして、大切なメンバーには迷惑をかけたくない。

いろんな想いが重なり、

サロンビレッジを選びましたね。


──サロンビレッジを

選んでもらえて光栄です。

実際に来てみて、どうでしょうか?

忌憚のないご意見をお聞かせください。


とても満足しています。

あえて魅力を一言で伝えるなら、

「サロンレンタル」をしているような感覚

があります。

ずっと「いつかは自分のお店を持ちたい」

という夢がありました。

いろいろ調べたのですが

サロンを立ち上げるのに

膨大な費用がかかるんです。

ただサロンビレッジであれば、

月額料金を払えば

自分のお店が持ててしまう。


・維持費用を払うためには売上はどれくらい必要?
・その売上に達するための集客目安は?
・人件費はどれくらいかかるの?

サロンを持つ前に、

こういった「経営思考」も

合わせて鍛えられるので、

サロンで勤めていた時よりも

ぐんと成長できた気がしています。


フリーランスの“概念”が変わる、サロンビレッジはそんな環境です

──では最後に、

サロンビレッジに興味を持っている

美容師に向けて、メッセージをお願いします。


サロンビレッジに来た時に思ったのは、

「フリーランスの概念が変わる環境だな」

ということ。

フリーランスになる前、

いろんな方々から

「結局フリーランスになっても

サロンのルールに縛られたりして

自由とは限らないよ」と言われました。

しかし、

サロンビレッジにはルールがないので

自分の世界観を大切にできる環境があります。

仕事に没頭できるよう

運営陣自らが掃除をしていると聞き

とても驚きました。

また、

「何かあったら些細なことでも相談してください」

という言葉に、何度も救われましたね。

「フリーランスになっても問題なさそうだな」

と思えるのであれば、間違いなく

満足できる環境だと思います。

皆さんとお会いできることを

楽しみにしております!



 


サロンビレッジ事業本部より


ご閲覧いただきまして

誠にありがとうございます。


サロンビレッジは

全てのビューティシャンの

働き方をより良くなりますよう

シェアサロンという形で

運営に励んでおります。


少しでもご興味ありましたら

お気軽にお問い合わせ下さいませ。


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